沿革

1997年
  • 10月から
    日本社会学会の社会学教育委員会において、「社会調査士制度」について集中的に検討され、「社会調査士資格認定協会(仮称)」のような独立団体を設けることが提案
2000年
  • 10月から
    日本社会学会において「社会調査士に関する特別委員会」の設置を決定し、審議を開始。その後、日本教育社会学会と日本行動計量学会と共同の準備作業に着手。
2003年
  • 3月
    本社会学会、行動計量学会、日本教育社会学会の3学会共同で「社会調査士認定機構設立準備会」を設置
  • 11月29日
    「社会調査士資格認定機構」発足
2004年
  • 社会調査士・専門社会調査士の資格認定が始まる
    (社会調査士参加大学数69校、専門社会調査士参加大学数13校)
2006年
  • 専門社会調査士の累積認定者数が1千人を超える
2008年
  • 機関誌『社会と調査』創刊
2008年
  • 12月25日
    「一般社団法人社会調査協会」に組織を改める
2010年
  • G科目助成が始まる
  • 第1回S科目講習会が開催
  • 社会調査士の累積認定者数が1万人を超える
2011年
  • 専門社会調査士の累積認定者数が2千人を超える
  • 第1回社会調査協会賞
2012年
  • 第1回アドバンスド社会調査セミナーが開催
2014年
  • 社会調査士の累積認定者数が2万人を超える
  • 社会調査協会の編集による『社会調査事典』(丸善出版)を刊行
2015年
  • 社会調査士参加大学数が200校を超える
2017年
  • 専門社会調査士の累積認定者数が3千人を超える
2018年
  • 社会調査士の累積認定者数が3万人を超える